風間トオルがカマキリとアサガオを食べて暮らした赤貧時代

芸能週刊新潮 2016年4月14日号掲載

 人の不幸は蜜の味。「貧乏話」がバラエティの定番となって久しいけれど、今、その売れっ子は、俳優の風間トオル(53)だとか。幼き赤貧時代、「カマキリとアサガオを食べて暮らした」と驚愕の逸話を披露して大モテというのだ。

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 風間は、「メンズノンノ」のモデルとしてデビューし、1990年代前半、数々のトレンディドラマに出演した俳優であるが、この3月20日、『ビンボー魂』なる書籍を出版した。

「彼が子ども時代の貧乏話を公にするようになったのは、6年前が初めてでした」

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