寺内樺風と揃って外出も 2年間監禁されていた少女は「ストックホルム症候群」だったのか

社会週刊新潮 2016年4月7日号掲載

 2年もの長期にわたった、寺内樺風(かぶ)容疑者(23)による少女監禁事件。その間、女子中学生が周囲に助けを求めたり、脱出を試みることはなかったのか。寺内が監禁生活を強いていたアパートの3階に住む住人は、次のように疑問を口にする。

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