堀北真希“最低主演女優賞”の演技で主演ドラマ視聴率1ケタ台 なにかあったの?

芸能週刊新潮 2016年3月31日号掲載

 昨クールのドラマのなかでは、『相棒』に『スペシャリスト』(ともにテレビ朝日)と、警察ものが視聴率上位を占めた。そんななか、刑事や監察医らが6人も集ったのに、ドラマ自体を低視聴率という迷宮へ導いてしまったのが、堀北真希(27)主演の『ヒガンバナ』(日本テレビ)。平均では9・6%だった。

 これは、警視庁捜査7課という架空の部署に在籍する女刑事が難事件を解決していくドラマである。

 堀北演じる刑事は、幼いころに強烈なトラウマを抱え、そのことによって人の感情を読み取る特殊能力を身につけた。

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