地上波でも見たい! マイケル「検死報告書」

芸能週刊新潮 2016年3月31日号掲載

 舞台は2009年6月24日深夜、米・ビバリーヒルズのマイケル・ジャクソン邸。ベッドに横たわる彼の膝に、専属医のマーレイが点滴のチューブを差し込み、麻酔薬のプロポフォールを投与する。彼が不可解な死を遂げる十数時間前のことだった――。

 3月13日からCS・チャンネル銀河で始まった『Autopsy 検死報告書』(日曜21時)は、有名スターの検死・解剖による報告書をもとに、彼らの死の真相に迫るドキュメンタリー番組だ。

 初回はマイケルで、報告書や遺体の写真、関係者の証言とともに、冒頭の再現VTRが進行する。

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