どうせなら代表選で“顔”も代えたら「民進党」

政治週刊新潮 2016年3月31日号掲載

「俺たち、そんなに嫌われてたのか……」

 民主党の赤松広隆元農水大臣(67)は、民主・維新両党が党名を決めるのに行った世論調査の結果に、こう落胆したという。いずれの調査でも「立憲民主」が「民進」に負けていては、さすがの「民主強硬派」も矛を収めるより他なく、かくして最大の懸案は落着したのであった。

 が、次に勃発したのは、岡田克也代表(62)の留任問題だ。

「このところ、メガネや髪型を代えたり、ダイエットをしたりと、新しい“顔”になるべく奮闘している岡田さんですが、党名も綱領も政策も代えるのに、代表だけ同じなんて、おかしいでしょ」

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