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小保方晴子『あの日』で印税3500万円超? 濡れ手に粟の大儲けは許されるのか

「STAP細胞はありまァす!」

 巷では小学生までマネをしたこの迷言を発して以来、ほぼ沈黙を守ってきた小保方晴子氏が1年9カ月ぶりに釈明に臨んだ。しかも、今度は記者会見ではなく、著書の刊行というかたちで──。

 そんな話題の書『あの日』は今年1月に刊行されるやいなや、ベストセラー街道をばく進。版元である講談社が2月24日に、すでに4刷で25万部を突破したと発表した。

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  • 2016年3月10日 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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