警視庁本庁3階「留置場」発「3人部屋を独占使用で清原が毎晩スヤスヤ眠っている」

社会週刊新潮 2016年3月10日号掲載

 ドームを沸かせた主砲から桜田門を困らせる牢囚へ─―。この上なく劇的な変身をなし遂げたのが、清原和博(48)である。白球を追っていたはずがいつしか白い粉にすり替わっていたわけで、本人は目下、完全監視のもと警察式“オーバーホール”の最中にあるのだ。

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 2月2日に覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕されたのち、同月23日には使用容疑で再逮捕。囚われの身となってはや1カ月、清原はいま、警視庁本庁の3階にある留置施設で、ひたすら孤独と向き合う日々を重ねている。

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