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百田尚樹氏「結婚のコスパ」を語る 「なんでもコスパで考えるバカ」
「コスパ」(コストパフォーマンス・費用対効果)という言葉が一般化してから久しい。特に若い人がよく使うのだが、これに何となく抵抗があるという人も珍しくない。
作家の百田尚樹氏もその一人。新著『大放言』では、「なんでもコスパで考えるバカ」という一節を設けて論じているほどである。
百田氏は、若い人と飲食店について話している際に「あそこはコスパがいい」「コスパが悪い」といった物言いを耳にするにつけ、「ある意味で合理的と言えるかもしれないが、そこには何か大事な価値観が抜け落ちている」と感じたという。...
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日本のマスコミの「自虐志向」には要注意! 伊藤洋一氏の「実践的情報処理術」
■マスコミの自虐志向
大事件が起きたら日本のテレビ報道からは距離を置いて、少し脳内をクールダウンしたほうがいい――伊藤洋一さんは、新著『情報の強者』でこうアドバイスしています。
自分に直接関係のない事件のディテールを追うよりは、その時間を海外ニュースなどのチェックに使ったほうが、バランスが取れる、というのが伊藤さんの考えです。
さらに、伊藤さんは、日本の報道の「バイアス」についても注意しておくべきだ、とアドバイスしています。どうしても、自国についてネガティブな情報を伝えがちだというのです。...
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