福岡の小学校でインフルエンザが激減! 話題の「あいうべ体操」はなぜ効くのか

社会 2016年2月17日掲載

 全国的にインフルエンザが猛威を振るっている。国立感染症研究所によると、今月7日までの1週間に医療機関を受診したインフルエンザの患者数は、推計でおよそ164万人。前の週の107万人から約1.5倍に増え、厚生労働省は今季初めての「警報レベル」と発表した。

 こういったインフルエンザの拡大は、実は小学校から始まると考えられている。それは、小学生は特に罹患率が高く、ウイルスを家庭に持ち帰って、成人や高齢者に感染させてしまうから。つまり、小学校での流行を防げば、全国的な大流行を防ぐことにもつながるのだ。

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