「安倍総理は戦死者を望んでいる」と放言する「福島瑞穂」参院議員

政治週刊新潮 2016年2月4日号掲載

 1月16日、雪が舞い散る杜の都・仙台に、ひとりの“闘士”が現れた。社民党の福島瑞穂参院議員(60)。安倍一強政治への徹底抗戦を公言している彼女は、この日も舌好調だった。以下はショッキングピンクのスーツを身に纏った福島氏による、同党の“党史”に残るショッキングな発言録。

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 この日の午前、福島氏は仙台駅にほど近いミーティングルームで、50人ほどの聴衆を前に1時間にわたって講演を行っていた。演題は〈福島みずほと平和について語ろう〉。しかしその内容は、とても「平和的」とは言えない代物だった。

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