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世界ではおかしくなってきたら取り替える、日本では「1年経ったから」取り替える 〈原子力の専門学者座談会 御用学者と呼ばれて(2)〉

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週刊新潮 2017年6月1日号 
2017/5/25発売

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 1995年12月8日のナトリウム漏洩事故以後、福井県敦賀市の高速増殖炉「もんじゅ」はほとんど動いていない。ついには、運営を日本原子力研究開発機構(JAEA)に代わる主体に委ねるよう、原子力規制委員会からの勧告もなされた。日本はもんじゅから手を引くべきなのか――時に“御用学者”と誤解をされる、4名の専門家たちによる座談会である。

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  • 週刊新潮
  • 2016年1月28日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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