野次も健康状態悪化のせい?「安倍総理」に上がる“明らかに顔色が悪い”との声

政治週刊新潮 2016年1月28日掲載

 1月12日、予算委員会に臨む安倍晋三総理(61)が、閣僚席で3錠の薬を飲む様子が目撃された。薬の名は「アサコール」。第1次政権がわずか1年で幕を閉じる引き金となった総理の持病「潰瘍性大腸炎」の処方薬で、“3錠”の服用量は、病状が活動期であることを意味していた。

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 潰瘍性大腸炎について、

「発症する原因は分かっていませんし、完治することもありません。この病気は症状が落ち着いている寛解期と、症状が激しくなる活動期を繰り返すのですが、活動期を引き起こす要因も、カレーなどの香辛料を多く含んだ食事や油っぽい食事だったり、飲酒の場合もあり、不明な点が多い。

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