ヌケヌケと夫との“布団の中”を明かした「黒木瞳」

芸能週刊新潮 2016年2月4日号掲載

〈こんな寒い季節、お布団に入って、夫の足を湯たんぽ代わりに自分の足を密着させるとき、ああ、結婚してよかったと思う〉

 のっけからなんだが、これは天下の朝日新聞に、女優の黒木瞳(55)が連載しているエッセー(1月21日付夕刊)の生々しい書き出し。

 週1回の連載が始まったのは一昨年4月のこと。その後まもなく結婚24年目を迎え、その時には〈結婚して良かったなと思う時は、私が病気して元気がない時とか(中略)元気マイナス百倍の時は、そばにいてくれなきゃ困ると思う〉(2014年6月5日付)と書いていたけれど、もはや旦那は湯たんぽ代わり。

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