「おおさか維新」に難癖で返り血を浴びた「安住淳」

政治週刊新潮 2016年1月28日号掲載

 気に入らない相手に難癖をつけて、自分の力を誇示するのは、「ワル」でも小者の部類に入る。

 そこへ行くと、民主党の安住淳国対委員長代理(54)が仕掛けたのは、なるほど「ちびっこギャング」ならではの闘いであった。

「民主の国対を仕切っている安住さんは、予算委員会の筆頭理事に『無理やりにでもスイッチを入れて、理事会で暴れろ』と指示を出し、おおさか維新の会に難癖をつけさせたんです」

 と、理事会のメンバーが振り返るのは、1月12日の予算委員会を前に起きた質問時間の配分問題。

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