「小沢一郎」を見切って移籍話の「ヤワラちゃん」
小沢一郎・現「生活の党と山本太郎となかまたち」共同代表のもとを、一人の女性が去ろうとしている。民主党公認で6年前に初当選して以来、小沢代表の“ガールズ”として付き従ってきた、谷亮子議員(40)である。
谷亮子議員
「一昨年の総選挙での惨敗を目の当たりにした谷さんは、これ以上小沢さんと行動を共にしても先がないと痛感し、距離を置き始めました。実際に、恒例となっている世田谷の小沢邸での新年会は、2年連続で欠席しています」(党関係者)
現実を見始めたようで、
「彼女は山本太郎議員ともそりが合わないから、最近では本会議だけ出て会話もせずにサッと帰ってしまうことが多い。それでも本人は、晴れ舞台である東京五輪まではバッジをつけていたいという思いが強く、何としても今回、2選を果たしたいわけです」
■利用できるものは利用する人
小沢一郎代表
で、そんな内心を見透すかのように誘惑の手が伸びているという。
「自民党が、内々に谷さん側に“移籍”を持ちかけています。彼女の側近も打診された直後、周辺に“進路相談”を持ちかけているくらいです」(同)
谷議員側は態度を決めかねており、春先まで結論を先延ばしにしたというのだが、初当選の際に支援した元後援会の関係者は、
「谷さんは利用できるものは利用する人で、主義主張は特にない。『このままでは共倒れだ』と踏んで将来を考え始めただけのことです」
「特集 2016年 永田町最大のイベント 悪だくみが始まった『参院選』の策謀」より
速報高市首相の“アキレス腱”は女性天皇を巡る「裏切り」 「“どうして女性が女性天皇を認めないのか”と疑問を抱かざるをえない」
速報「高市政権にケチをつけたいだけで…」 『朝日新聞』がこき下ろした高市首相に『NYタイムズ』は“真逆の評価”
速報〈辺野古転覆事故〉スナックで泥酔した「平和丸」船長が直撃取材に答えた! 「出航を決めたのは俺じゃない」「死人を起こして聞いた方がいい」

