「金正恩」が病に倒れて北朝鮮の政権転覆 日本列島が蒼ざめる「最悪シナリオ」2016(8)

韓国・北朝鮮週刊新潮 2015年12月31日・2016年1月7日新年特大号掲載

「突然死する可能性だって少なくありません」

「コリア・レポート」編集長の辺真一氏が言うほど、危機的状況にあるのが、金正恩・第一書記の健康状態である。

 推定で身長170センチ、体重130キロ。BMIは40以上、肥満度4の重症――。日本の病院なら即治療を施されるレベルで、そのボディーは痛風、高脂血症、糖尿病など、生活習慣病の見本市となっている。

「心臓にかなりの負担がかかっているはず。金ファミリーは、祖父の金日成、父の金正日が共に心臓発作で亡くなっていることから見て、病に倒れてもまったく不思議はありません」(同)

...

記事全文を読む