「佐田玄一郎」元議運委院長が女子大生に持ちかけた愛人契約の内容

政治週刊新潮 2015年12月31日・2016年1月7日新年特大号掲載

「上半身が考え、下半身が運命を決める」。アインシュタインの言葉に身につまされる男性は少なくなかろうが、自民党の佐田玄一郎代議士(63)もその1人。一昨年6月、本誌が佐田氏の女子大生買春の実態を報じ、彼は衆議院議院運営委員長の座を失った。あれから2年。還暦を過ぎた佐田氏は、再び自身の運命を左右しかねない火遊びに興じていた。

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「女子大生」「愛人契約」といえば、1982年に世間を騒がせた「夕ぐれ族」が余りに有名。会員女性の多くが現役女子大生というのをウリに、懐に余裕のある殿方たちをたちまち虜にした「愛人バンク」である。

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