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【「原節子」の後半生】不動産売却益で長者番付75位に登場した9億円遺産の行方

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週刊新潮 2017年5月25日号 
2017/5/18発売

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 日本映画界が生んだ最大のスターというだけあって、原節子はギャラの高さでも群を抜いていた。いきおい遺産の行方が注目されるが、そもそも、なぜ稼ぎの一切を捨てて“天の岩戸”に引きこもってしまったのか。

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 1951年。公務員の初任給が6500円にすぎなかったときに、原節子の出演料は映画1本当たり300万円を超えたという。

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  • 週刊新潮
  • 2015年12月10日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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