“雅子妃を治せる”という『首は絶対にもんではいけない!』作者の主張

食・暮らし週刊新潮 2015年12月3日号掲載

 健康に勝る宝なしとはよく言われるが、世に数多ある健康本の中には、真贋不確かな著があるのも事実。今回紹介する“もんではいけない”という健康法はどうか。

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 その著作は、東京脳神経センターの松井孝嘉理事長が書いた、『首は絶対にもんではいけない!』である。

 ちなみに、松井理事長は2008年に亡くなったフランク永井の主治医を1987年末から3年間務めたこともあったという。

 以下は、その健康法の概略。

 頭を支えているために、首の筋肉は体のなかでも、最も凝りやすい。

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