人は120歳まで生きられるから還暦「ドクター南雲」3つの忠告

ライフ週刊新潮 2015年10月22日号掲載

 60歳は、本来の寿命の折り返し地点にすぎない。南雲吉則・ナグモクリニック総院長の近著『大還暦』(大和書房)によると、人は120歳まで生きられるように出来ているという。だが、今の生活習慣では到底無理。還暦の2倍生きるために、南雲氏から3つの忠告。

 ***

 今年の8月1日、ちょうど60歳を迎えることになりましたが、いま、私ほど年を取ることを楽しみにしている人はいないのではないか。そう思うぐらい日々、健康で充実した生活を送っています。

 医学者として自分の体を実験台にしながら、「還暦を超えても健やかに、美しく年を重ねていくためにはどうすべきか」という疑問に答えを出すため、さらにパワフルに仕事をしなければいけません。

...

記事全文を読む