新幹線の車窓から気になる「三角屋根の住宅街」は絶景ポイントだった

社会

 今日10月1日、開業から50周年を迎える東海道新幹線。東京オリンピック開催に合わせて昭和39年(1964)に開業して以来、日本の2大都市間を高速でピストン輸送して高度成長を牽引してきた。

 便利になった東海道沿線には企業が集まり、工場や物流倉庫も建ち並んだ。人口がこの沿線に集中するようになる。新幹線開業前の東海道本線沿線を知る世代の人々は、沿線は激変したと言う。

 もっとも激変した車窓風景のひとつが写真の三角屋根住宅が建ち並ぶ平塚市日向岡(ひなたおか)付近の山であろう。

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