所得100万円以下の弁護士が急増中! 「資格ビンボー」の悲惨な実態

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 資格を取ったからといって収入が増えるわけではない。というと、

「ああそりゃそうでしょ。○○コーディネーターとか、○△ソムリエなんて、カネになるわけないよね」

 と思う方もいるかもしれない。でも、ここで言っている資格はそういう類の資格ではない。

「弁護士」「公認会計士」「税理士」「社労士」等、「高嶺の花」と思われていた資格のことである。『資格を取ると貧乏になります』(佐藤留美・著)では、こうした「一流の資格」取得者たちの窮状をレポートしている。

■弁護士の22%が所得100万以下!?

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