「美女を集めて爆音でDJパーティー」 GMO熊谷代表の「迷惑行為」に住民は怒りの声 「ヘリの轟音で妻はノイローゼに」
「超低空でうちの屋根をかすめていき、恐ろしい」
現在、熊谷氏はヘリコプター「SKY KUMARKII」(推定価格10億~13億円)のほか、プライベートジェット「SKY KUMARKIII」(同107億~117億円)や、GMO名義のクルーザー「SEA KUMARKII」(同2億~5億円)、「SEA KUMARKIII」(同12億~15億円)などを保有する。それらの燃料費を会社に負わせるのはおかしい、と株主は指摘したわけだ。
「所有機や船舶に自身の名字にちなんで『KUMA』の名を冠し、機体や船体にもクマのマークをあしらうなど、たしかに熊谷氏個人の趣味の要素が濃いと思います」(熊谷氏を知る関係者)
自身が操縦するヘリもまた、銀色の胴体部分に黄色いクマのマークがペイントされている。迎賓館の近隣住民が言うには、
「熊谷さんのヘリは2~3年前までは本当に頻繁にやって来ていました。在宅で働く私の妻がそれですっかりノイローゼ気味になってしまって……。クマのマークが入った機体が大音響とともに近づいてきて、超低空でうちの屋根をかすめていくんですから。それは恐ろしいですよ」
怒りは収まらない。
「特に夏休みの時期になると、週に何度も来るんです。飛行準備のためなのか、ヘリポートではしばらくアイドリングよろしくプロペラを回し続けるし。“ガボガボガボ”という轟音が響いてね。あたりは重油のような臭いもして、不快で仕方ないですよ」(同)
「モデルたちを乗せたクルーザーは、東京湾を突っ切って相模湾に」
以下は別の住民の話。
「1カ月に1回程度だけど、週末の日中、GMOの施設から騒音が聞こえてきます。クラブミュージックのような“ズンズンズン”という重低音で。歌手を呼んでの生演奏などもあるみたい。歌声だけでなくシンバルの音がジャンジャン鳴り響くこともありました。のどかな場所なんだから、もう勘弁してほしい」
異口同音に苦情を申し立てる住民たち。だが、迎賓館で何が繰り広げられているかまでは知り得ない。
「来賓客は著名な企業家やモデルのようなキレイどころ。彼らを乗せた熊谷氏のクルーザーは東京湾を突っ切って相模湾に入り、迎賓館前の桟橋に接岸します」
とは、GMOの関係者だ。
「熊谷代表が懇意にする高級すし店の職人や高級中華料理店の料理人らが迎賓館に出張してきて、趣向を凝らした料理を提供する。代表の好みは1本100万円は下らないフランスの赤ワイン『ロマネ・コンティ』で、パーティーでは最高級のシャンパンも振る舞われます。興が乗れば、代表がDJプレイを披露することもありますね」(同)
まさに酒池肉林もかくや。熊谷氏はいかにして、ここまでの財を成したのか。
後編では、カニを食べるためだけにプライベートジェットで鳥取に旅行したり、仲良くなった女性にはカルティエの超高級ブレスレットをプレゼントしたりするという、熊谷代表の「金満生活」についてより詳しく報じる。








