「いまこそ“地獄の伊東キャンプ”を開くべき」…秋季キャンプに1万人を集める「松井監督」人気のデメリット 「がんばれ!」の大合唱が若手の集中力を削ぐことも

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勝敗を左右するのはコーチ陣!?

「来春のキャンプが終われば、オープン戦を経ていよいよ開幕です。松井監督は采配の経験も、コーチとして監督をサポートした経験もありません。不安材料の筆頭は、野手出身の監督はピッチャーの交代で苦労するということです。ちなみに野手でもキャッチャーだけはピッチャーのことをよく知っています。野村監督は投手の替え時をよく分かっていましたし、それは“強み”の1つだったでしょう。一方、ピッチャーかキャッチャー出身ではない監督は普通、ピッチングコーチと意思疎通を密にすることで継投の決断を下します。このように巨人のコーチ陣が松井監督を支えられるかはキャンプだけでなく来年のペナントシリーズでも重要なポイントになるでしょう。巨人ファンの中には『決してベストなコーチ陣ではない』と考えている人もいると思いますが、まずはお手並み拝見というところでしょうか」(同・広澤氏)

“ゴジラフィーバー”に沸く巨人軍。だが、指導経験が豊富と言えない松井監督は、チーム再生を成し遂げることができるのか。

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註:【中日】工藤公康監督、早速イズム注入 守備練習チェックで選手たちに何度もやり直しを命じる(日刊スポーツ電子版:11月2日)

デイリー新潮編集部

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