嵐、デビュー27周年「3人で乾杯」したメンバーは…“年会費3万円超”でも推し続ける大野智ファンの心理
嵐がCDデビュー27周年を迎えた。1999年11月3日、シングル「A・RA・SHI」でCDデビューした嵐。この日、二宮和也(43)と松本潤(43)がそれぞれのSNSに投稿したのは、3人でグラスを合わせる乾杯写真。顔は写っていないものの、誰が集まったのかは、添えられた言葉から分かるものだった。
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二宮は〈ガチ嵐会発動。(長男、末っ子、末っ子)〉、松本は〈60% 一郎、四郎、五郎〉。メンバーを年齢順に並べると、長男は大野智(45)、四男は二宮、五男は松本。となる。つまりもう一人その場にいたのは、大野だった。二宮と松本は同じ1983年生まれの“末っ子コンビ”でもある。松本のいう「60%」ももちろん嵐メンバー「5分の3」をあらわしているのだろう。
5月31日にグループとしての活動を終えてから約5カ月。デビュー記念日の集まりに、ファンからは喜びの声が上がった。
3人が手にしたビール、レモンサワー、ワインという3種類のお酒から「カンパイ・ソング」を連想したファンも。同曲は2017年発売のアルバム「untitled」通常盤に収録され、お酒の注文や仲間同士の掛け合いが盛り込まれた、飲み会さながらのにぎやかな楽曲だ。歌詞には《次もこのメンツで》というフレーズが登場する。
今回は、相葉雅紀(43)と櫻井翔(44)を除いた3人だったが、芸能ライターの津田春子さんは、特別な事情があるとは見ていない。
「今もメンバー同士は仲がいい。今回はたまたま3人の都合が合ったというだけでしょう。5人全員がそろわなくても、会えるメンバーで集まっているのだと思います。この投稿が23時すぎということもあって、もしかすると櫻井君は『NEWS ZERO』の放送時間だからと遠慮していたのかもしれませんが(笑)」
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