顔をわしづかみ、平手打ち…女性暴行で逮捕の「歌舞伎界のサラブレッド」が事件を弁明 「母からは“死にたい”と言われました」
児太郎は「痴話げんかになり……」
さて、児太郎はどう答えるか。
「逮捕されたのは事実であり、言い逃れはできません」
電話取材に応じた彼は、事実関係を認めた上で、
「ホテルの室内で酒を飲んだ状態で痴話げんかになり、つい手を出してしまいました。警察の調べでも暴行の事実を認め、釈放後は自宅で反省する日々です」
被害女性とは数カ月前に知り合い、「私の弱さから精神的に頼る関係」にあったと説明する。続けて、
「歌舞伎界、およびファンの皆さまに対しては、1度のみならず2度も裏切ることになり、おわびしてもし切れません。昨年のスキャンダル報道以降、自分を見つめ直し、復帰を目指してやってまいりましたが、今回の事件で二度と舞台に立てなくなったと思っています」
両親にも打ち明けて
両親にも正直に打ち明けたといい、
「母からは“死にたい”と言われました。父も怒って何か話そうとするのですが、13年に脳内出血で倒れてから失語症を患っており、思うように言葉を出せない状態です。不肖の息子が一門の名を汚してしまい、先人たちにおわびしたい気持ちもあるでしょう。どう責任を取ればいいのか、本当に自分でも分からない。許されるならば、死んでおわびしたいと考えてしまう日々です。釈放後は被害女性に誠心誠意おわびし、弁護士を通じて示談交渉を進めているところです」
改心しても復帰は遠い。









