「顔は腫れ上がり、洋服は血だらけで…」 歌舞伎界のサラブレッドに“凄絶DV”を受けた妻が明かした新事実 「1億3800万円の借金があって、慰謝料が払われない」
祖父は人間国宝、父は重要無形文化財と、輝かしい家柄を継ぐ、まさに“歌舞伎界のサラブレット”というべき役者・中村児太郎(32)。成駒屋の次世代を担う女方として将来を嘱望されてきたが、昨年6月、「週刊新潮」の報道で妻への“凄絶DV”が発覚した。それから約1年、いまだ問題は解決していないどころか、新たな事実が明らかになった(以下、「週刊新潮」2025年6月26日号・2026年3月12日号をもとに加筆・修正しました)。
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2021年1月、30代の女性と入籍した児太郎は、その存在を両親にひた隠しながら、凄絶な暴力を振るっていた。...

