32歳で離婚、初ビキニ解禁…元TBS山本里菜アナが明かした“大胆な決断”の舞台裏 「迷うことはほとんどない」
人気番組を担当
2017年にTBSへ入社。「あさチャン!」「ひるおび」などを担当し、入社2年目からは「サンデー・ジャポン」のアシスタントも務めた。
局アナ時代を振り返ると、古巣ならではの経験が、フリーになった今も生きていると感じるそうだ。
「キー局の中でTBSだけラジオがありますよね。私たちアナウンサーも皆ラジオの仕事を持っていましたが、そこで話す力がついたと思います。感じたことを素直に話せるのも楽しかったですし、フリーになってからもその頃の経験を評価されることが多くて。TBSにいた時は当たり前だったんですが、外に出て初めて気づきました」
TBS出身のフリーアナウンサーといえば、山本の青山学院大学の先輩で、現在は女優の田中みな実(39)が知られる。近年は局アナから独立し、アナウンサーの枠を超えて活躍する女性も珍しくなくなった。
そうした先輩たちのように新たな分野へ進出する可能性はあるのだろうか。
「田中さんはもう、神みたいな方なんで(笑)」
女優業について尋ねられることもあるというが、今のところ具体的なオファーがあるわけではないという。
「(女優は)想像もできないし、もしやると決めたら責任は果たしたいですが、たぶん勝手にすごいプレッシャーを感じると思います。知識人のポジションだって、私の頭ではもっと勉強しないといけないです(笑)」
「サンジャ」で共演した後輩の若林有子アナウンサー(30)とは、今も交流が続いている。若林アナとお笑いコンビ「パンサー」の向井慧との交際を知った際には、本人にLINEを送ったという。
「『こっちまでニヤニヤしちゃったよ』みたいなトーンでメッセージを送りました(笑)。でも、すごくていねいな返信もくれて。渦中の人になっても、ちゃんと気持ちに応えてくれたことにも感謝しています」
順調に見えた局アナ生活を離れ、フリーに転身したのは2023年。安定した会社員という立場を手放すことに、不安はなかったのだろうか。
「こうやって取材してくださったり、自分が好きなコスメや美容のことを発信できたりすことは楽しいですね。『成せばなる』って思いがちな性格なので、独立の時も期待の方が大きかったです。バラエティでの経験も積ませていただいたので、『何とかなるだろうな』と。どうせなら、やって後悔したかったので」
プライベートでは2022年に結婚したが、今年8月に離婚を報告した。TBSを退社しフリーになったこと含め、ここ数年は公私ともに大きな変化が続いている。
「何かを決断するときに迷うことは、ほとんどないですね。自分の機嫌は自分で取れる性格だからだと思います。『自分が幸せになるためにはどうしたらいいか』という判断の軸が、意識しなくても自分の中にあるようにしたいです。もちろん、言うほど簡単なことではないですが、『今、楽しいかな』と自分に問いかけるようにしています」








