32歳で離婚、初ビキニ解禁…元TBS山本里菜アナが明かした“大胆な決断”の舞台裏 「迷うことはほとんどない」
フォトブック『りな、です』
フリーアナウンサーの山本里菜(32)が、自身初となるフォトブック『りな、です』(講談社)を発売した。2023年10月にTBSを退社し、フリーに転身してから約3年。プライベートでも大きな変化があった山本に、現在の心境を聞いた。【大宮高史/ライター】
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【写真】「セクシーすぎる」「見えそう」…元TBS山本アナのショートパンツ姿。「初ビキニ」に挑戦した写真集から
宮古島で撮影した初のフォトブック。水着も解禁し、SNSで話題になっている。
「女性の方にも表情やお衣装、体型でも健康的な要素を楽しんでいただけるように意識しました。すでに写真集を出されている先輩方の本でも、研究しましたね。私でもかわいく見てもらえるお衣装や、風景に似合うポージングも考えました」
現場では、初めてタッグを組んだカメラマンの東京佑氏が、緊張をほぐしてくれた。
「いの一番にビキニのカットを撮ったんです。恥ずかしくないといえば嘘でしたけど(笑)。ドキドキしていた私から東さんが表情を引き出してくれました。だから最初から開放的な気分になれて、楽しく撮れたと思います」
水着になる話は、自分で「やろう」と決めたという。
「グラビアなんだから見る人にも楽しんでほしいし、やるからには頑張らないと、と。自分で写真を見返しても仕事目線というか、グラビアとしてのクオリティの方が気になっていました」
求められた仕事に応えるだけでなく、引き受けたからにはきちんと形にする。その姿勢は、アナウンサーとしてのキャリアにも通じるものがある。
千葉県出身の山本は、中高一貫の女子校に通い、6年間、千葉から東京の学校まで通学した。大学受験の際は、進路に迷うことはなかったという。
「CAになりたかったので、CAの就職に強いゼミがある青学(青山学院大学)にどうしても行きたかったんです」
転機が訪れたのは大学2年生の時。ミスコンのファイナリストに選ばれた際、司会者の姿を見て、アナウンサーという仕事に興味を持った。
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