大輪でピンクが鮮やかな「プリンセス・アイコ」…では27年「横浜花博」成功のカギを握る“女性皇族”といえば 皇室とバラの深い関係
「花の万博」と呼ばれる「2027年国際園芸博覧会」が、1990年の大阪花博以来、37年ぶりに日本(横浜)で開催されることになった(2027年3月19日から)。横浜でバラの名所として知られる山下公園の「未来のバラ園」と、港の見える丘公園の「ローズガーデン」。そして横浜港のシンボルであるランドマークタワーの西方約1.8キロに位置する「横浜イングリッシュガーデン」では11月にかけて、秋バラが見頃を迎えている。
花博に出展する公益財団法人・日本ばら会の名誉総裁は、三笠宮寛仁親王妃家の信子さまが務められている。...

