皇室にも降りかかる“国民病”の脅威…客員研究員として“がん研究”に尽力される「常陸宮さま」の闘い

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 芸能界に衝撃が走った俳優・中村ゆりさんの突然の訃報。44歳の若さで逝った演技派俳優の身体を蝕んだのは直腸がんだった。今年、大腸がんの専門外来を新設したことで話題となった公益財団法人がん研究会。その名誉総裁を務める常陸宮さまは、1969年、前身の財団法人癌研究会傘下の癌研究所客員研究員に就任されている。以降、今や国民の2人に1人が罹患するとされるがんの治療と克服に向けた研究と、その活動の支援に尽力されてきた。宮内庁元幹部は「常陸宮さまは、テレビなどで著名人ががんで亡くなったというニュースに接する度に、心を痛めておられると聞きます」と打ち明ける。...

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