天皇陛下もスマホをお持ちだった…身分証ナシでどう契約? 秋篠宮さまも上皇陛下のケータイに「悠仁さま誕生」を報告
契約方法
では、陛下はどのようにして端末を入手されたのだろうか。スマホは「携帯電話不正利用防止法」により、契約時、公的な身分証での本人確認が義務付けられている。もっとも、皇室担当記者の話では、
「陛下はマイナンバーカードなどの本人確認書類を、日常生活で使用するお立場にはありません。また、海外渡航の際にも、日本の国家元首に相当する最上級の待遇で招かれるため、パスポートの提示を求められることがない。上皇さまが運転免許証をお持ちだったのは有名な話ですが、それはあくまで特例です。天皇陛下は身分証をお持ちではないとされています」
ならば、スマホを契約できないことになるが、
「皇室の経済や会計を総括する皇室経済主管という宮内庁の役職があります。過去にこの立場の人物は、上皇さまが天皇に即位された頃、昭和天皇の遺産を相続するにあたって麹町税務署への税務申告を代行したことがありました。スマホについても、皇室経済主管がその名義で陛下の名代となり、契約する方法が一つの可能性として考えられます」(同)
両陛下は愛知県を訪れた後、熊本県の災害地を見舞われた。そこで抱かれた被災者への思いも、スマホを通じて愛子さまと共有なさるに違いない。
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