「30本塁打」「8勝2敗」「防御率1.79」でも「大谷の時代は終わった!」の辛らつ批判…あまりにも“異次元の活躍”に我々の感覚はマヒしていないか
ここ数年、一部の海外メディアによる大谷翔平(32)に対する評価が厳しすぎないだろうかと思う。大谷のこれまでの成績があまりに異次元過ぎて、感覚が麻痺しているというのもあるだろうが、凋落を願っているの? と勘繰ってしまうような記事も散見される。【中川淳一郎/ネットニュース編集者】
東スポWEBは9月28日に<【ドジャース】大谷翔平 MVP絶望的で海外メディア辛らつ「大谷の時代は終わった!」>という記事を配信。内容は、PCAことカブスのピート・クロウ=アームストロング(24)が史上7人目の40-40(本塁打-盗塁)を達成し、MVP獲得が確実であるというもの。...

