愛子さまの「お婿さん候補」を宮内庁が水面下で“身体検査” 「身辺に問題を抱えて“不可”となった人物も」 上皇后さまは「普通の結婚をしてほしい」
「愛子には普通の結婚をして幸せになってほしい」
一方で、こうした周囲の思惑と、当の皇室側の“ご認識”との間には、そもそも大いに齟齬(そご)があるという。天皇陛下は6月の会見で、世論の賛否が拮抗していた改正典範について「国民の理解が得られるものとなることを望む」と、その内容にくぎを刺されている。
このご発言は、男系男子の養子入りを認めるという皇室史上の大きな転換を、国民だけでなく当の皇室の同意を得ないまま拙速に決めてしまった政府に対して異を唱えられたものだと、庁内では受け止められているという。
また、上皇后さまは以前から、皇室に養子を迎え入れる案について懸念を示されており、
「愛子さまとこうした男系男子とのご結婚、換言すれば血統を前面に押し出す形での婚姻を望むような一部の動きに対し、強く憂慮なさってきたのです。現に上皇后さまは『愛子には普通の結婚をして幸せになってほしい』とのお気持ちを、折に触れて周囲に示されてきました」(宮内庁関係者)
そう明かすのだ。
10月8日発売の「週刊新潮」では、愛子さまが上皇后さまの願われる「普通の結婚」をなさった場合に生じる実生活での不都合などについて詳しく報じる。












