日本は「のぞき放題」だ! 「同盟国の軍事AIなら導入するのが当然」が無邪気すぎる理由
高市政権下、小泉防衛相はアメリカ企業、パランティアの軍事AI導入に前のめりになっている。そのリスクについてはすでにお伝えした通りである。(関連記事:この防衛政策は愛国どころか売国ではないのか 高市政権が進める「軍事AI導入」の知られざる恐ろしさ)
ジャーナリストの烏賀陽弘道氏が同記事で指摘したリスクの最大のものは、安易な導入は国家機密がアメリカに筒抜けになるというものだった。データを預けるサーバーもアメリカ企業のものであり、しかもアメリカは国内法によってそれらデータを見ることが可能なつくりになっている。...

