「これだけ頑張っているのに、報われないのは嫌だ」小3で慌てて馬渕教室に入塾 京都「洛星」を目指してサッカーを封印した親子の葛藤【中受ドキュメンタリー】
公立か私立か、どの塾にいつから通うか、部活や習い事と勉強は両立できるのか、このままのやり方で本当にいいのか――。中学受験は親にとっても子にとっても、悩ましい選択の連続だ。これらの難問に確たる正解はなく、当初の目論見通りにいかないことも多い。今回ご紹介するのは関西圏に在住しながら、中学受験に挑戦した親子。過酷な中受を走り切り「後悔はないし、やり切って本当によかった」と振り返る。そこには様々な葛藤があって……。
結婚を機に、夫の仕事の都合で京都市に移り住んで約15年。...

