「本来、若手を守る立場の選手なのに、売人と…」 「ゾンビたばこ疑惑はシロ」なのに「小園海斗」はなぜ“戦力外”にされたのか 厳しい球界残留への道 「山川穂高」「中田翔」との違いとは
球界に衝撃が走った。広島カープが1日、小園海斗内野手(26)、矢野雅哉内野手(27)、前川誠太内野手(23)、田村俊介外野手(23)の4選手に戦力外通告を行ったと発表した。小園、矢野は「球団の顔」と言える主力選手で、前川と田村も将来が嘱望された若手野手だった。一方で、球団は、ゾンビたばこ疑惑について「シロかクロかで言えば、シロ」とも述べている。では一体、なぜ来季の契約を結ばなかったのか?
***
4名が来季の戦力構想から外れた理由は、グラウンド上のパフォーマンスではないことは明らかだ。...

