「眞子さんが帰国に前向きだとは考えられない」 紀子妃が抱えておられる「焦燥感」
悠仁さまの園遊会ご出席の可能性をほのめかす一幕
その紀子妃は、10月29日に催される秋の「園遊会」で、悠仁さまのご出席を望まれているという。
「悠仁さまの露出を増やそうと躍起になられる紀子さまは一昨年秋、高校3年生の時にも意欲を示されていました。というのも、その年の春の園遊会に愛子さまが初めて出席されて喝采を博したことで、焦りを募らせておられたからです。“お世継ぎはあくまで悠仁さま”であることを、広く国民に発信なさりたかったのです」(宮内庁関係者)
実際に、こうしたご意向もあって一昨年夏、当時の宮内庁長官が会見で悠仁さまの園遊会ご出席の可能性をほのめかす一幕もあった。結局は受験を控えられていたこともあり、ご出席はかなわなかったのだが、
「今回も平日で、学業優先という方針はあるものの、かつて天皇陛下も秋篠宮さまも大学在学中に『園遊会デビュー』を果たされている。国民にアピールできるまたとない機会であり、紀子さまは並々ならぬご意思を抱かれています」(同)
とはいえ、競うことなく愛子さまとの“相乗効果”で皇室と国民との距離が縮まっていけば、この上ないことである。それでも、皇室解説者の山下晋司氏は、
「愛子内親王殿下は昨年9月、第10回の節目となる『防災推進国民大会』に皇室から初めて出席なさいました。そして昨年に続き、今年の第11回大会にも出席されるようなので、恒例のご公務になるでしょう。ご結婚後も皇室にとどまられるお考えなのかもしれません。ライフワークとして防災に取り組むご姿勢がうかがえます」
そう前置きしつつ、
「愛子内親王殿下が皇室にいらっしゃる限り『愛子天皇待望論』は収まらないでしょう。いかに現行の制度では実現しないとはいえ、悠仁親王殿下が比較されるような世論には、紀子妃殿下も心配されていることと思います」
前編では、紀子妃のご心中に渦巻く「焦燥感」の正体について報じている。
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