「あれだけ楽しんでおいて他人のせいにするな!」ソープおねだり収賄・東大元教授の初公判を傍聴した贈賄業者が怒りの暴露 バンコクで覚醒した「博士の異常な性欲」

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「罪を認めたのはいいですが、言い訳がましい主張ばかり。男らしさがカケラも感じられなかった。あれだけ欲望の赴くまま楽しんでおきながら本当に情けない」。こう語るのは、収賄の罪に問われた東大大学院元教授・佐藤伸一被告(63)の初公判を傍聴した贈賄業者である。東大の信用を失墜させる元凶となった「博士の異常な性欲」とはーー。(前後編の前編)

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 佐藤被告は2023年3月~24年8月、「日本化粧品協会」と共同研究する「社会連携講座」の設置・運営などで便宜を図った見返りとして、同協会の引地功一前理事長(53)から計28回、高級クラブやソープランドで計約183万円の接待を受けた罪を問われている。...

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