「過去の処分歴を見ると今後の契約は…」 傷害逮捕の「timelesz」猪俣周杜が「活動自粛では済まない」と言われる“納得の理由”
相手がいると厳しい処分に
「もちろん、それだけの理由ではありません。猪俣容疑者の場合、一般女性と車内で二人きり、そこで殴りつけ流血させてしまいました。アイドルとしてあり得ない行動です」
彼がスタート社と契約したのは昨年だ。アイドルとしての心得ができていなかったのだろうか。
「暴力行為ですから関係ないでしょう。それに、ジャニーズの時代から同事務所は被害者がいる犯罪に関しては厳しかった」
例えば、元SMAPの稲垣吾郎(52)や草なぎ剛(52)は過去に道路交通法違反や公然わいせつの容疑で逮捕されたが、被害者がいたわけではない。それぞれ数カ月の活動自粛で復帰した。
一方、元TOKIOの山口達也(54)は契約を解除されている。
「彼の場合、不祥事が2度ありました。最初は11年、車線変更禁止区域で車線を変更し、警察官に免許の提示を求められた。素直に従ったものの、免許の期限が半年前に切れていたため、無免許運転で書類送検。この時は不起訴処分となったこともあり、出演していたCMが放送中止になったくらいで済みましたが、2度目は違いました。18年、自宅に女子高生を誘ってむりやりキスするなどしたため、強制わいせつの容疑で逮捕。ジャニーズ事務所は無期限謹慎処分としました。女子高生側が被害届を取り下げ示談が成立、起訴猶予となったのですが、結局、契約は解除されました」
相手があることとなると処分は重くなるようだ。
「timeleszの猪俣容疑者の場合、グループに加入して日も浅いですからね。売れっ子の菊池をはじめ他のメンバーの迷惑にならないためにも、期待された新メンバーとはいえ“泣いて馬謖を斬る”必要があると思いますよ」
[2/2ページ]


