「端数の800円は負けてあげるね!」…酒豪だらけの女子会で“割り勘負け”する下戸のモヤモヤ「私はただの割り勘要員?」【FPが助言】
自分はソフトドリンクを2~3杯しか飲んでいないのに、テーブルでは高額なワインが何本も空いていく――その会計は、当然のように人数割り。楽しいはずの飲み会のたびに、ひそかに積もる“割り勘負け”への不満。だがそこで「空気を壊したくない」と口をつぐんでしまう人は少なくない。割り勘負けから「自らのお金」と「心の平穏」を守るにはどうすればよいのか。自らも数多くの飲み会に参加しているFPの山口京子さんに聞いた。
都内の大手IT企業で働く千夏さん(42歳・女性)は、職場の同僚女子会のことを考えるとモヤモヤしてしまう。...


