「政党政治史上最低レベル」の声も…中道改革連合の“偽装解党”と新党名に隠された“未練”
中道に1人残って清算手続きを
中道改革連合は16日に議員総会を開いて所属議員48人が離党することを確認した。立憲民主党出身議員は新たに「民主改革の会」を立ち上げ、公明党出身議員は古巣に復党する。中道、立民、そして公明の合流協議は破談し、中道は結党から1年も経たずに解体の道を選んだことになる。この急展開や、政党交付金の受け取り方に疑問や批判が渦巻いているが、果たして――。
中道の議員総会では小川淳也代表の退任が了承された。一方で中道という政党自体は存続し、立民出身の渡辺創衆院議員1人が残り、代表として清算手続きを務めることになった。...

