麻生氏にとって「150点」と評された「高市人事」 86歳副総裁の「酒とシガーの日々」
86歳になった麻生氏
麻生氏は20日に誕生日を迎え、86歳となった。
「求心力にかかわる問題ですからギリギリまで麻生氏は心のうちを明かさないでしょうが、次の衆院選には出馬しないと見ています。主流派でいる間に派閥の将来を見据えた動きを加速させて行くはずです」(同)
麻生氏が最も懸念するのは自身の政界引退によって派閥が瓦解することだ。
「そもそも党内で他に派閥はありませんからね。“いつまでやってるの?”というプレッシャーが各方面からかかりそうです」(同)
我が世の春を謳歌してはいても一寸先は闇ということなのだろう。高市氏が内閣改造を行った17日夜、麻生氏の姿はなじみのオークラ東京にあった。
「86歳になってもお酒と葉巻をたしなむ日々は続いています。この日はいつも以上に心地よいお酒だったようで、かなり下半身に来ていましたが、相変わらず意気軒高でした」(同)
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