「グラドルの登竜門」で栄冠→セクシー女優→2年半で引退、契約金1億円は「老後を考えて…」 矢埜愛茉が語る30歳のこれから
復帰の可能性は…
――病気のこともあると思うんですけど、今後復活の可能性ってあるんでしょうか?
矢埜:最後の作品を撮り終えてから、そろそろ1年ぐらい経つんですけど寂しいなと思う時はあります。ただ、復活は今のところ考えてないですね。
――現状、恋愛はどうですか?
矢埜:恋愛は……なかなか難しいもので(笑)。『愛のハイエナ』で成立はさせていただいたんですけど、その後はまあ。どんどん、こじらせている感じもしています。仕事や自分のやりたいことに関しては「こうしたい、ああしたい」というのが、いっぱいあるんですけど。恋愛になった瞬間に自己肯定感が一気に低くなっちゃうタイプで、相手に合わせちゃってどんどん疲れちゃうんですね。
結婚はいつかはしたいなとは思っているんですが、今はまだ人生でやりたいことがいっぱいあるので、そのタイミングではないのかなって思っています。この30代という時間を、自分自身を大切に生きていきたいなと思っています。
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全3回にわたってお送りした矢埜愛茉さんインタビュー。【前編】では1億円契約で話題になった転身の理由やデビュー後の苦労について、【中編】では転身後に相次いで叶った仕事や、「水曜日のダウンタウン」の撮影秘話を語ってくれた。
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