「グラドルの登竜門」で栄冠→セクシー女優→2年半で引退、契約金1億円は「老後を考えて…」 矢埜愛茉が語る30歳のこれから

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復帰の可能性は…

――病気のこともあると思うんですけど、今後復活の可能性ってあるんでしょうか?

矢埜:最後の作品を撮り終えてから、そろそろ1年ぐらい経つんですけど寂しいなと思う時はあります。ただ、復活は今のところ考えてないですね。

――現状、恋愛はどうですか?

矢埜:恋愛は……なかなか難しいもので(笑)。『愛のハイエナ』で成立はさせていただいたんですけど、その後はまあ。どんどん、こじらせている感じもしています。仕事や自分のやりたいことに関しては「こうしたい、ああしたい」というのが、いっぱいあるんですけど。恋愛になった瞬間に自己肯定感が一気に低くなっちゃうタイプで、相手に合わせちゃってどんどん疲れちゃうんですね。

結婚はいつかはしたいなとは思っているんですが、今はまだ人生でやりたいことがいっぱいあるので、そのタイミングではないのかなって思っています。この30代という時間を、自分自身を大切に生きていきたいなと思っています。

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 全3回にわたってお送りした矢埜愛茉さんインタビュー。【前編】では1億円契約で話題になった転身の理由やデビュー後の苦労について、【中編】では転身後に相次いで叶った仕事や、「水曜日のダウンタウン」の撮影秘話を語ってくれた。

ライター。グラビア評論家。ウェブメディアウォッチャー。大学卒業後、東京スポーツ新聞社に入社。記者として年間100日以上グラビアアイドルを取材。2016年にウェブメディアに移籍し、著名人のインタビューを担当した。その後、テレビ局のオウンドメディア編集長を経て、現在はフリーライターとして雑誌、ウェブで記事を執筆している。著書に日本初のグラビアガイドブック「一度は見たい! アイドル&グラビア名作写真集ガイド」(玄光社)。noteでマガジンを連載中 X:@tatsunoritoku

デイリー新潮編集部

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