「グラドルの登竜門」で栄冠→セクシー女優→2年半で引退、契約金1億円は「老後を考えて…」 矢埜愛茉が語る30歳のこれから
性の悩み相談
――TBS Podcastで配信されるラジオ番組「ポッドキャストを初めて聴いて『いいな』と思ったお姉さんがまさか元セクシー女優の矢埜愛茉??虜になるのは間違いなくラジオライフが変わりそう」では性についても話していますね。
矢埜:今はラジオやらせていただいて、もうそろそろ2年ぐらい経つんですけど、友達や家族には言えない性の悩み相談がよくきます。そうした悩みを抱えてる方がとっても多いんだなという印象です。
――どんな悩み相談がくるんですか。
矢埜:ご夫婦の相談は多いですね。「50代、60代になって夫婦の営みが落ち着いたけれど、いい感じに育むための方法はありますか?」とか。あと若い男の子から「彼女がめちゃくちゃいろんなポーズでやりたがるんですけれど、もしかしたら浮気をされているんじゃないかと心配です」という相談もありました。
そうした相談に対して答えられるのも、今こうやってセクシー女優をやっていたからで、アイドルの時だったらやっぱり言えていないんじゃないかと思うんです。ラジオを通して、本当にいろんな方からお悩みをいただいて、それに対して本音で答えられる今の環境はすごくありがたいなと思います。
契約金1億円は何に使った?
――セクシー女優になる際の契約金1億円はどのように使われたんですか。
矢埜:私は浪費家ではないので、もうとにかく貯金です。あと老後のことを考えてNISAであったり資産運用に回しています。グラビアアイドルの時は本当に日々カツカツで暮らしていたので、どうしてもそういう使い方になってしまいます。
――堅実ですね。なにか贅沢はしなかったんですか?
矢埜:それでいうと最近自動車を買いました。ことしに入って運転免許を取って、5月に納車しました。
――お仕事ではなくプライベートで、「これはやっておきたいな」みたいな、あります?
矢埜:カメラが元々好きなので、写真展は年1回は続けていきたいなっていうのもあります。あとカメラマンとしてのお仕事にも挑戦したいです。女優さんを撮ってみたいなと思いますし、写真展を開きたい。モデルとしても10月に久しぶりに写真集を出させていただきます。
[2/3ページ]

