日向坂46時代は「周りがすごすぎて、よくへこんでいた」河田陽菜、卒業から9か月でドラマ初主演
「ショードラpresents セイカイガワカラナイ」主演
日向坂46を卒業して9か月、河田陽菜(25)がABCテレビ「ショードラpresents セイカイガワカラナイ」(TVerで配信中)で主演を務めている。“死者蘇生AI”が普及した未来で、生成された母と暮らす女子高生の役。グループを離れて一人で立つ現場はどのようなものだったのか。【大宮高史/ライター】
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【写真】「久々に着てそわそわ」…制服ショットの河田陽菜。短パン姿、スラリ美脚も
――日向坂46を卒業したのは昨年11月。次の仕事が決まるまで、9か月ほど空きました。この間はどう過ごしていたんですか。
「もともとインドアな性格なので、卒業してからはゆっくりお休みしていました。これだけ時間があったのに、大きな旅行も1度韓国に行ったくらい。人生で初めてっていうくらい暇な毎日を楽しんでいたんですが、暇に慣れすぎてもダメだなと(笑)。ファンの皆さんにも会いたくなってきました」
――9か月間、ご家族から何か言われましたか?
「『お休みしすぎて大丈夫なの?』と心配はしていました(笑)。『早くやりなさい』とは言われなかったですけど」
こんな風におっとりしたキャラクターの彼女がアイドルになれた起点は、9年前の2017年8月15日、けやき坂46の2期生として発表された日にある。
「高校1年生で合格するまでは、地元(山口県)の高校に通っていました。お昼ご飯が大好きっていう、普通の高校生活でした。毎日友達と一緒にお弁当を食べたり、購買に買いに行ったり。それが一番の思い出ですかね」
――メンバーのお披露目が合格の2日後ですから、ちょうど夏休みの最中です。新学期になって、周りの反応は変わりましたか?
「学校にも坂道好きな子がいたので、びっくりされました。先輩メンバーのこととかも聞かれましたね。受かったばかりで全然会えてもいなかったのに(笑)」
――同級生がアイドルとなると、学校中が騒ぎになったりは?
「あまりなかったです。マンガみたいな大騒ぎ、では全然なくて。もっと見に来てくれたら、思い出になったかもしれないです(笑)」
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