研ナオコ、安達祐実、そしてもう1人…美容整形をめぐるネトフリ意欲作「ダウンタイム」 人気沸騰のカギを握る“患者役3人”の迫真演技

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人生が大きな糧に

 安達は2歳でモデルデビューすると、やがて天才子役に成長。日本テレビ系「家なき子」シリーズが高視聴率を獲得し、代表作となった。成長するに連れて伸び悩む子役も多い中、順調にキャリアを重ね、徐々に脇役でも爪痕を残せるようになったが、私生活はなかなか波瀾万丈だった。

「05年9月、お笑いコンビ・スピードワゴンの井戸田潤さん(53)と結婚し、第1子の女児に恵まれるも09年1月に離婚。14年11月に写真集の撮影の仕事がきっかけで交際したカメラマンの桑島智輝氏(47)と再婚し、第2子の男児に恵まれたものの、23年12月に離婚。24年には俳優の鈴木勝大さん(33)との交際も報じられました。『ダウンタイム』を見たら、なかなか破天荒な役でしたが、波瀾万丈の人生経験がしっかり生かされていました」(芸能記者)

 そして、Kōki,。歌手・俳優の木村拓哉(53)と歌手の工藤静香(56)の次女として、幼いころからその存在が注目されていたが、15歳で華々しくモデルデビュー。ジャパニーズホラーの名手・清水崇監督(54)作品のホラー映画「牛首村」(22年)で映画初出演にして初主演。同作で「第65回ブルーリボン賞」の新人賞を受賞するなど、華々しいデビューを果たしたのだが……。

「英語力を生かして海外作品にも出演。順調にキャリアを重ねる中、韓国の人気ドラマをリメークした2部作の映画『女神降臨』にて、メイクでイケてる女子になる主人公を演じました。しかし、2部作合わせて興行収入は5億円にも届かず。すっかり失速してしまいましたが、今作では、仲さん演じる凛に粘着質に執着する役を演じ、新境地を開拓したといえるのでは」(同)

「女神降臨」と同じく、美をテーマにした作品だが、俳優として飛躍するきっかけをつかむことになるか?

デイリー新潮編集部

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