「初めて盆踊りを踊ります」 ニコラモデルと明治安田生命の会長ら総勢150人で“炭坑節” 横浜花博イベントをお披露目

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 なかなかにバラエティに富んだ顔ぶれ――。来年3月から9月末まで神奈川県横浜市で開催される国際園芸博覧会(GREEN×EXPO2027)=横浜花博=内に、明治安田生命が人々の交流を目指す「健活パーク」を開設。そのメインイベント「みんなのぼんおどり!」のお披露目が9月8日、横浜市内で行われた。

 同社から根岸秋男会長(写真後列右から3人目)、永島英器社長(写真後列右から5人目)とマスコットらが参加し、ファッション誌『ニコラ』の専属モデル、崎浜梨瑚、中瀬梨里(後列左側)、葵かんな、かのん(後列右側)の4人もゲストとして加わったのだ。挨拶に立った崎浜は、

「初めて盆踊りを踊りますが、皆さんと一緒に楽しみたい」

 実際に一般参加者もまじえた150人が、♪月が~出た出た~と炭坑節から踊り始め、実に楽しそう。博覧会期間中、毎週末に各地の特色ある踊りを披露していく予定という。

「盆踊りは年齢や経験や上手い下手ではなく、輪に入った瞬間に自然と笑顔になり、隣の人と同じリズムを共有できます。ご来場頂いた世界各国のみなさまと一緒に踊る“みんなの盆踊り”は健康づくりの一歩となり、地域や世界とのつながりを感じられると思います」

 とは、ニコラモデルと踊ってニコニコ顔となった永島社長。1500万人を見込む花博来場者に、この笑顔が広がって行く。

撮影・本田武士

週刊新潮 2026年9月24日・10月1日号掲載

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