「野田さんと安住さんは入れないほうがいいのでは…」 新党「民主改革の会」に早くも不安 「戦犯」2名の“排除”を求める意見

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3億円マンションに引きこもり

「2度にわたる“戦犯”ですから仕方ありません。そして野田さんに勝るとも劣らぬ“戦犯”と見られているのが安住さんです。12年の衆院選では、野田代表の下、参院議員の輿石東幹事長に代わる幹事長代行として選挙を取り仕切りました。党職員には『テレビ番組は全部、俺が出る』とまで言って張り切っていたそうですが、歴史的な惨敗。そして今回、立民の選対委員長だった馬淵澄夫氏と共に公明党との合流を推し進めました」

 自公連立から離脱したばかりの公明党と政策の摺り合わせもろくにできていないのに、票集めのため中道という新党を結成したことがそもそもの間違いとはよく言われる。

「そして今回も共同幹事長として総選挙を仕切ったにもかかわらず、開票センターの会見もドタキャンし、大敗の責任について語ることはありませんでした」

 当人も比例復活できないほどの惨敗を喫し、国会から去った。

 デイリー新潮は5月8日配信の「港区『3億円マンション』に引きこもって… 落選した『安住淳』中道前共同幹事長、驚きの暮らしぶり」で、19年4月に購入した高級マンション(すでに完済)に引きこもっているという安住氏を直撃した。

《――総選挙での敗北に関して説明がなされていないことに批判の声が上がっている。次の選挙には出馬するつもりなのか?/「大きなお世話です」》

 分裂した中道に渡辺創議員が残るのは、約12億円の政党交付金を受け取るためだ。原資が税金である交付金のほとんどが、惨敗した選挙費用のツケの返済に充てられることに批判の声も上がっている。すでにネット上ではこんな声も……。

《安住淳が持っている3億円の港区マンションを売れば、少しは足しになるはず。中道の仕掛け人として、安住淳はそれくらいの責任は果たすべきでしょう。》

「2度の大敗北の象徴であり、失敗に終わった民主党政権のイメージを色濃く残す2人ですから、排除すべしとの声が上がるのも当然でしょう。民主改革の会で引き続き代表を務める小川さんは『これから第2幕!』と張り切っているようですが、幕が上がる前から不協和音が高まっている。ただでさえイメージが悪くなっているのに、負のスパイラルから抜け出せそうもありません」

デイリー新潮編集部

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