巨人監督「やってもいい」と語った桑田真澄が「爆弾発言」 2軍監督退任の裏側を暴露 「監督就任はもうないのでは」

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「結婚しないなら別れる!」

 腐れ縁の男に向けて女がこうたんかを切る場面は、小説や映画で見かける。これもその一種なのか。

 文化放送「生島ヒロシの日曜9時ですよ~」に桑田真澄氏(58)がゲスト出演し、

〈ある日突然「ユニホーム脱いでくれ」と言われた。“僕がいるとやりづらい”っていうことだと思った〉

 などと、昨オフに巨人の2軍監督を電撃退任した真相をぶちまけた。

 スポーツ紙G番記者は、

「巷間、“阿部慎之助1軍監督(当時)がクビにした”とささやかれていました。名前こそ出ませんでしたが、これを事実上認めた形です」

“昭和スポ根”を地で行く阿部1軍監督と、早大や東大の大学院で学んだ理論派の桑田2軍監督は、水と油だったとか。この放送でも、

〈指導法は時代とともに変えていくべき。それを変えられない人が球界にいる〉

 と、暗に阿部氏を批判するようなくだりがあった。

 いずれも巨人にとっては耳障りに違いなく、“すわ、決別宣言か”などと勘繰られている。だが、本当にそうだろうか。

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